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1/48 MEGA グフ

今週は仕事が物凄く忙しくて、まったくプラモが出来ませんでしたので、過去作でお茶を濁します(汗)

今年のガン王2013に出品しました、1/48 MEGA グフです。
残念ながら、前回同様に編集部の現物審査まで進みましたが、入賞は出来ませんでした。

今月頭に開催された、RRMの展示会では「メガでグフが出てたんだぁ」と結構スルーされました(泣)
ある意味、キットみたいというのは褒め言葉なのかもしれませんが、コンテストでは目立たないんですねぇ。

次回作には、なにか印象に残るモノにしたいものです。

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基本的にMEGAザクをベースに、HY2M(1/60)を切り刻んで幅増し&延長しています。

下腕、脛、などは異素材だらけになっらので、複製してキャストに置き換えています。
脛なんて、型の配置が悪かったのかシリコン2kgでも足りなかったです・・・。

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モノアイはタミヤの音センサーキットを使ってLEDのON/OFFしています。

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覚書

頭部

メガザクをベース
下側は裏打ち後下に向けて傾斜がつくように削り込み。
上側は前部をHY2Mのグフから移植し、黒瞬でラインを修正。
後部のパイプ受けは、ザクのを切り飛ばし、プラ材でスクラッチ。
動力パイプはグフの胴体部のを流用。
モノアイには5mmの赤色LEDで電飾。
首のPC内を通して、胴体へ。


胴体

胸部はグフそのまま。ジオンマークはビルダーズパーツの新製品で立体的に。
腹部はザクのパイプ受けを切り飛ばし、ウエーブの軽量エポパテで整形。
コクピット部は下側をエポパテで延長。
腰アーマーは、サイド、後部とも6mm幅増し。
上下方向はそのままとし、ミニスカ効果で足長、ふともも強調の方向で。
股関節は10mm幅詰め。
動力パイプはメガザクの脚部の動力パイプを芯にして整形後、複製。
パイプ+7mmビーズをテグスで接続。頭部との整合性を出しています。
バックパックは、上下で10mm左右で1mm幅増し。
上側は開口後メッシュを貼り付け。
バーニアはアルミ製に変更し、PC接続に変更。


腕部

肩アーマーはグフの淵をカット。
スパイクの基部はウェーブのバーニア、スパイク小は20mmのアルミ製
円錐を複製しています。
スパイク大は根元で2mm延長。先端を尖らせています。
上腕は長く感じたので、5mmカット。
下腕はグフのを左右方向に4mm幅増ししたのを複製。
手首は、右はザクはそのまま。左はグフのを隙間を少し狭めただけ。


脚部

腿は左右方向に8mm幅増し後、エポパテでライン修正。
ザクのフレームに被せれる様に変更。
すねは左右方向に4mm、上下に14mm、前後に上2mm下6mm幅増し後
複製。
足首は、甲のパーツをカット後4mm幅増し、フレーム側に10mm延長。
稼動軸を2軸にして追従しやすい様に変更。
フレーム部がさびしかったので、ひじの丸いパーツを左右に追加。
8mm-10mmのダミーシリンダーを追加。


ヒートロッド

グフのものをそのまま。


電飾

モノアイのLEDを音センサーにてON-OFF制御。
基本的には、手をたたくとON。再度てをたたくとOFFします。
センサーに息を吹きかけ、「戦場の風」を感じたり、「ザクとは違うのだよぉ~」
と叫んでもON-OFFできます。


塗装

本体は、サフの後フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗装。
青    フィニッシャーズ・フォーミュラフレンチブルー+ガイア・蛍光ピンク少々
グレー  ガイア・ニュートラスグレーⅢ&Ⅳ
黒    クレオス・ブラック+クレオス・ネービーブルー
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オラザク 結果発表!

第16回全日本オラザク選手権の結果が2014年1月号で発表されました!
地元の書店では、本日並ぶはず(汗)

おかげさまで、初挑戦でMGギラドーガ部門で「銅賞」を頂きました!!

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自宅には、22日にホビージャパンからダンボールが届いていました。

過去の入賞者の方達からは、大賞のみ事前連絡(表紙用の撮影)があって、あとは発売日前に見本誌送られてくるとのことでした。

1次通過でも、賞品が来るよ。と聞いていましたので、1次通過やったーと取り乱しながらダンボールを開封してたら、嫁さんが先に「振込み先連絡しろって書いてあるよ」と

!!!!!

慌てて、本誌捲っていたらなんと入賞していました(汗)

もう、すげーうれしかったです。

あわよくば1次通過できればと思っていたのに、まさか入賞とは嬉し過ぎます。

そして、あの短期間で完成・投稿できたギラドーガ部門の59作品の製作者の皆様、お疲れ様でした。


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第16回 オラザク選手権

モデラーの夏休みの宿題=オラザクに初めて参加しました。

ガン王のリベンジと展示会の準備で忙しかったので今年も見送りかなと思っていましたが、「ギラドーガ部門」という突貫(笑)部門があるということで、参加しました。

1ヶ月ってキツイよね。といきつけの模型店で話していたら、いつもの製作とたいして変わらないじゃん。という店長の後押し(?)により製作開始。

時間が無いなら、余計のモノを作らなければいけるんじゃない!ってことで製作開始。
肩アーマーやシールドはランナーに付いたまま完成しました(笑)


イメージとしては、UC0096に生き残ったジオン残党が、地上での運用を考慮して装備の簡略化をはかった機体。
陸軍の歩兵とい感じ。
トリントン襲撃に合わせて、晴れ舞台の為リペイントしていたら乗り遅れちゃった。っていう裏設定もあります。
なので、汚しはなしです。

塗装前

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頭部
 
首の取り付け位置を後方に3mm程度変更後、側頭部ダクトの淵をうすうすに修正。
口部は「ギラズール」に繋がる様にプラ板にて大型化。
モノアイは赤色LEDにて電飾加工。

胴体

ギラズールを意識して、腹部にて6~12mm延長。それに伴い間接部を新造。
マッチョな出渕版ドーガからスリムなカトキ版ズールのイメージです。
腹部の延長・スリム化の為、動力パイプが余った為、パイプレイアウトを変更しています。
股間のガードも腹部延長に合わせて5mm程上方に延長しています。
地上で歩行することを考慮してサイドアーマーはマラサイから流用して小型化しています。
胸部は地上での運用を考え、コクピットから機体上部へのアクセス用タラップを真鍮線で
再現しています。

腕部 

地上運用で邪魔になりそうな肩アーマーは取り外し、シンプルなデザインに変更。
兵士のジャケットをイメージしています。
丸い肩アーマーはダイソーの計量スプーンを加工しています。
肩にはメンテナンスや降下作戦でも使用出来そうなフックを装備しています。
(1/35の真鍮のシャックルを使用)
シールドはゲルググマリーネを参考に手持ちにしています。
ライフルはゲルググVer.1から流用し、脚部は開いた状態に変更しています。

脚部 

歩行出来る様に、シンプルにしています。
アンクルアーマーはキットのフレーム部のみです。
陸戦型ガンダムを参考にひざにはスパイクを追加しています。

背部 

地上用ということで、バーニアを割愛しています。
その分、通信用アンテナ、冷却用ダクト、スモークデスチャージャーを追加しています。
腰部には、いざという時の為に、実剣タイプのダガーを装備しています。

塗装

ガイヤノーツのドイツ軍カラーを使っています。

始めました。

周囲のプレッシャーに負けて、ブログ始めました。
ぬるーく、ガンプラの製作状況を中心にUPしていきます。
プロフィール

拓

Author:拓
大きいガンプラを中心に製作しています。

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