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ケンプファー 始めました。

NIPCOMも終わり、補充しまっくたモチベを放出すべく、10月に開催される「千葉しぼり」さまの展示会に向けて製作を始めました。

決して、タミヤ製ギャプランではないですよ!

ref1-28653.jpg

MGケンプファーです。
これに、アメイジングブースター(田宮製?)を付けます。
設定上は、劇中のアメイジング・ケンプファーのプロトタイプ的なイメージで。


今更感が漂いますが、最近のPGばりのみっちりフレームだと、「色」が出しづらいかなと思い、古めのキット選択です。
ガンプラに復帰した頃のコンテストでは、必ずと言って良いほど出品されていた人気&出来の良いキットでした。

で、早速仮組み。

DSCF3959.jpg

うーん、悪くはない・・・・・が、どうなんでしょ?
設定画を見ると、忠実に再現されているように感じられますが、最近の流れからいくと何か違う。
でも、明確にココというのがないので、改修には苦労しそうです(汗)

あと、時代のせいなのか間接がボールジョイント&ビス止めなのが不安です。
ビス止めなんかは、テンションかけたまま塗装すると「割れ」の原因にもなります。


まずは、ずんぐりむっくりな下半身をシェイプさせます。

ビス止め&あまりにもあっさりなビザモールド対策として、MGザクVer.2の膝を移植します。
DSCF3978.jpg

太もも側はケンプファーのポリキャップを利用する為、エバグリの4mmパイプに真鍮線を入れて関節軸を作ります。
脛フレームの下側はケンプファーと結合させます。
強度を考え、クランク状にカットして黒瞬でガッチリ固定させます。
足首はフレーム側にポリキャップを追加して、当時の定番工作の引き出し式にします。
その際に、ボールはイエサブの間接技に変更。
フレームで2mm延長&引き出し間接で5mm程度延長できます。

DSCF3979.jpg

2重間接なので、ここまで曲げることができます。
そひて、ふとももの内側を3mm延長。

合計で約10mm=1cm延長になりました。  ・・・いつものサイズだわ(笑)

DSCF3994.jpg

のっぺらぼうだった膝裏もこんな感じ。


さらに、肩の「球」を大きく見せたかったので、肩アーマーを2mmカットして小型化。
腕も長く感じたので上腕で2mmカット。
手首をコトブキヤのハンドに代えたけど、まだ小さい感じがするのでHDMに変更予定。

胴体もポリキャップのところで5mm程度引き出してみたらいい感じなので延長予定。

ポーズを変えてみたら、下腕のボリューム過多の気がしたのでライン変更予定。


で、全体像。
DSCF3988.jpg

DSCF3984.jpg

イメージとしては、Aラインな感じで、カウンターとしてのアメイジングブースターを装着。

すねはフレームだけ伸ばしているので、あとで外装もラインを修正しないと。

かっこ良くはなってきたと思うなだが、何かインパクトに欠ける感じです。

何処か見せ場が欲しい・・・。


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拓

Author:拓
大きいガンプラを中心に製作しています。

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