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MEGA グフカスタム その2

先週、高校の後輩から、「息子がガンプラにはまったので、今度汚し塗装を教えてくれ」とメールが着ました。

プラ板でのスクラッチなら教えられるんですが、汚しはほとんどやったことないからなぁ・・・(汗)
とりあえず、今度会ったら「罪プラ」をくれて黙らせようと思います(笑)


さて、模型ブログらしく使って良かったアイテムの紹介です。

プラモを作るにあたって「ヤスリがけ」って避けては通れない道ですよね。
以前は、WAVEのやすりほうだいにタミヤのペーパーを貼っていたのですが、酷使しているうちに段々粘着力が落ちてうまく貼れなくなりました。
一時、入手困難になり今はHIQのリタックススティックを使っていますが、やはり段々粘着力が落ちてきました。
(特にはじっことか)

リタックススティックも安くはないですし、いちいちペーパーに両面テープを貼るのはメンドクサイし、なにか良いものは無いかなと思っていましたが、接着剤売り場で面白いものを見つけたのでためしに買ってみました。

DSCF4034.jpg

セメダインの弾性接着剤です。

PPやPEにも、そのまま使えます。
というか、完全硬化しません。 ←ここが大事!

ますは、余っていたHIQのリタックススティックのフィルムを剥がして脱脂します。
その後、セメダインBBXを薄く塗布します。

DSCF4049.jpg
(ちょっと、塗りすぎました)

ある程度、乾いたらリタックススティックの表面は「テープのり」の様な感じになります。
乾いたらペーパーを貼り付けて使用します。

ヤスリがけ後、ペーパーを剥がしてもリタックススティックの表面がべとついているので、次のペーパーを貼り付けることが出来ます。

HIQのリタックススティック(正規の粘着フィルム)と交互に1週間程度使って見ましたが、粘着力の低下はBBXを使った方が少ない気がします。

端っこの方の粘着力が落ちても、そこだけ新たに塗布すれば復活しそうだし、なにより20mlも入っているので、物凄く経済的です(笑)


ついでの、グフカスです。

MEGAザクでは、腕が長く感じるので上腕で2mm程度詰めます。

DSCF4036.jpg

まずは、フレームのPCが入るところでカットします。
(左側の7番のパーツはカット済み)
その後、外装をカットします。
この工作によって、もともと肩と上腕に若干隙間が空いていることも解消されます。

下腕は以前「グフ」を作った際に作った型にキャストを流して複製しました。

DSCF4076.jpg

これで、「グフ」の腕になりました。

DSCF4075.jpg

手首バンドは、全体のボリュームを見てから製作します。

ガトリングが保持できるか、物凄く不安です。
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Author:拓
大きいガンプラを中心に製作しています。

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